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授業で行なっている発表とは?

どうも!プロタゴスクールです。プロタゴアンケートにご協力いただきありがとうございます。先月は100件を超える保護者様にご回答いただきました。
そこで「月一回くらいで良いので、もし可能であれば発表をしている時などの短い動画を撮っていただけると嬉しいです」との声をいただきました。プロタゴスクールでは授業の中で発表を取り入れています。今回は、どのような形で発表しているか実際の動画をお見せしながらお話しできればと思います。

どんな形で発表している?(小学生の場合)

毎回の授業で、みんなが同じものをつくるわけではなく、生徒それぞれが自分のレベルに合った作品をつくっています。授業の終盤の15~20分を使って、1人あたり2~3分でつくった作品を発表してもらっています。講師から「難しかったポイントや工夫した点」を問われるのでそれに答えていく形をとっています。
全員の発表後には良かった人にいいねをあげる仕組みがあり、これが作品および発表のフィードバックとなっています。

どんな形で発表している?(中学生の場合)

発表する人とテーマを決めて、1人の生徒がプレゼンテーションをしています。授業の終盤の5~10分でその日のテーマをホワイトボードを使って他の生徒に共有してもらっています。テーマは「条件分岐、関数、配列」など現在、学んでいる内容を扱っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?学校では人前で話す機会が多くはないので、毎回の授業で発表することで経験を積むことができると考えています。実際に、入会したばかりの頃は、発表をする際にモジモジとしていた生徒も今では、堂々と自分が考えたことを他の人に伝えることができています。色んな学校、学年の生徒が集まる中で発表していることも自信に繋がっているようにうかがえます。プロタゴスクールではプログラミングスキルだけでなく、あらゆる方向からお子さまの成長をサポートできるよう、今後とも努めてまいります。

今回はプロタゴアンケートの意見を参考に動画をつくりました。保護者様のリアルな意見が非常に参考となっています。ご不明な点やわからないことあれば、コメントやプロタゴアンケートにお書きくださいませ!個別に質問したい方はLINEでメッセージください!それではまた来月!

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なるほど!プログラミング教育

2020年から小学校で必修化が始まった「プログラミング教育」について、プロタゴスクールからの情報を発信しています。毎月更新中!要チェック!