プロタゴスクール子育て論

時間の使い方

時間の使い方

時間の使い方は人生を決める

歴史上の誰かが言っていた言葉であるが、実際にその通りだと共感する。今回は時間について書きたいと思う。 時間は世界中の人が唯一平等に与えられているものだとよく言われる。誰もが24時間を生きている。 なので、大切になるのはおのずと”時間の使い方”になる。ただ、とても大切なのに学校では “時間の使い方”について習うことはない。 じゃあどうやって時間の使い方を人は学んでいるのかというと、自らの経験の中から体得していく。「あれには、どれくらい時間を使って、これをすると後々楽になるよな〜」みたいな感じで。まさに、習うより慣れろということだ。だからこそ、伝えたいことがある。是非子どものうちから自分で時間をコントロールする経験を与えてあげてほしいと。たくさんの保護者様と接していて、いろんな家庭があることに気づかされる。ただ。保護者様の想いは1つで子どもが幸せになってほしいということ。いつか親元を離れるときに自分の時間をコントロールする経験がないと地図を持たずに他国にいくようなものだ。具体的には1週間のうちに自由な時間を与えてあげてほしいと思う。自由な時間は何も口出しせずに本人に過ごし方を任せる。それだけで子どもは時間の使い方を学んでくれる。子どもに幸せになってほしい保護者様には是非実践してもらいたい。

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