プログラミングプロタゴスクール子育て論

アウトプットの価値

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アウトプットの価値 プロタゴスクールでは授業の終わりに必ず発表の時間を設けています。 小学生の間からアウトプットをすることに価値があるためです。 今日はなぜ「アウトプット(発表の時間)」に価値があるのかを紹介いたします。 そもそも知識のインプットは大人になればなるほど、義務ではなくなります。 そして学ぶことをやめた人間に成長はありません。 学習(インプット)は必須の内容であるにも関わらず、 なかなか気が進まないのです。 1つ目のアウトプットの価値はインプットの義務を生み出すことです。 小学生であっても同じです。テストがあるから勉強をする。 プログラミングにおいてもわからないからといって投げ出さないのは「発表の時間」があるからです。 注意してほしいのは、そもそもプログラミングへのモチベーションを維持してあげようと努力し続けることが 講師たちの義務であることは変わりません。 2つ目にはアウトプットを前提とするのでなんとなくわかった気になって終わらないところです。 つまりインプットの質を向上させることができます。 アウトプットを前提としていないインプットは ほとんど自己満足だと思っています。 自分が頭の中に入れたことが「正しいのか・伝わるのか」を世の中に問いかけることが大切です。 それが次のアウトプットへの正しい反省を生むことができます。 3つ目はとてもシンプルです。 人前で話すことに慣れることができます。 プレゼンテーションや発表が得意な人になるためには時間がかかりますが、 苦手ではない段階まで引き上げるのは「慣れ」です。 このようにアウトプットする場を提供することで子供の素質を成長させることを プロタゴスクールでは意識しています。

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