プログラミング子育て論

『想像力』は『創造力』をソウゾウする

こんばんは! 今日はなんだかややこしいタイトルなんですが、創造力について書きたいと思います! プログラミングを学ぶと『創造力』が身につくと言われています。 本当にプログラミングをやると身につくのでしょうか。私なりに答えを出してみたいと思います。 そもそも創造力とは何なのか?辞書を引いてみると”新しいものをつくりだす能力。”と書いてありました。 プログラミングは、ある目的に向けてどのようにすれば目的を達成できるかを考えることをします。 ただ、その時に使うのは創造力ではなく、想像力だと私は思います。改めて、こちらの『想像力』を辞書で引いてみると ”経験に意味を、知識に理解を提供する助けとなり、人間が物事や現象を理解するための基本的な能力”と出てきました。 要は、プログラミングをしている時は、過去の経験や知識をトレースしながら目的に近づこうとします。ただ、その中で 経験や知識がうまく組み合わさった時に新しいものや考えが出てくるのです。なので、プログラミングをやると『創造力』が身につくのは正しいといえます。 つまるところ、『想像力』の先に『創造力』がソウゾウされると私は考えています。少しややこしいのですが、自ずと保護者さまが取り組むべきことが見えてきます。 それは、『想像力』を豊かにすることです。そのために、お子さまにはいろんな機会に触れさせる環境を用意してあげることが大切だといえるでしょう!

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