プログラミングプロタゴスクール子育て論

考える力は最高の武器

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考える力は最高の武器 みなさん現代社会では考えることをしなくとも うまくいきていくことはできます。 例えば、なんでパソコンは動いているのか? インターネットは繋がっているのか?サイトが見れるのか? こんなことを知らなくても、困りませんし 生涯一般ユーザで貫くのであれば全く問題ありません。 このようにITの世界を例に挙げてみてわかるように、 世の中の頭の良い誰かが考えてくれた「知恵の結晶」を受け取ることで 我々はどんどん考えることが必要なくなってきました。 考えることとは「なぜ?」と常に問い続けることです。 そして考える力とは「なぜなのか」を理解し、表現することができることです。 つまり、日常から疑問を「発見し、理解し、表現する」ことが考える力の本質なのです。 日本の教育現場ではこのような機会を充分に作ることができないため 保護者様の教育リテラシー、また子供の自主性に依存してしまっています。 私はプログラミングスクールとして教育に関わるものとして 文部科学省をトップとした教育機関が組織的に変革することは容易ではなく、仕方がないことだと思っています。 教育期間も組織です。勉強以外にもスポーツなど様々なことを先生1人につき生徒が30人で学ばせているのですから。 これで中身の質を問うのはかなり無謀かと。 だからこそ民間の各種スクールが存在しているのであり、我々もその一部として 考えるチカラを積極的に学ばせてあげる必要があります。 少し話が逸れましたが、考えるチカラを身につけることでどんな良い点があるでしょうか? 私はこの時代で希少な人間になれる。ひいては社会に出た時に重宝される人間になれるということです。 今の時代、いわゆる無思考オペレーションのような仕事はAIに置き換わっていくとでしょう。 そして、考える癖の無いひとはおそらくインターネットや本で読んだ内容しかアウトプットできないでしょう。 そしてそういったインプットした内容は、人類の共通知識です。 インターネットによって皆が同じ知識に触れることができています。 つまりその人にしか無いアウトプットを出すためには、 インプットした内容を自分のなりの意見として出すための考えるチカラが大切です。 そういった考えるチカラは意識すればすぐに身につくものではありません。 常に意識して練習し続けることが大切です。 特に小学生の間からそういった癖、チカラを身につけておけば 将来に影響するような大切な決断の際にもきっと役に立つことができます。

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