プログラミング

プログラミングができることで見える世界

プログラミングができることで見える世界 教育課程に取り込まれている、プログラミングや英語やプレゼンテーション能力などは 社会の発展と共にその必要性が注目され、教育課程に導入されてきた。 しかし、その必要性は年々高まっていることは明らかであるが、 その代表格である英語ですら、我々にとってはまだ必須ではないであろう。 数学や国語などの学習としてその有用性が何100年単位で実証されてきたのもに比べ こういった科目はスキルであって、多くの人にとって「習得したら武器になるもの」という認識である。 ここでプログラミング教育が注目される昨今では プログラミングは「できれば武器」ではなく「できなければ弱点」だと私は言いたい。 そもそも私自身は大学時代から内定先の金融ITコンサル会社でプログラミングを始めるまで 一切プログラミングを理解していなかったし、好きでもなかった。 そんな私がプログラミングを学んだことで見えるようになった点をいくつか紹介したい。 1. 世の中のサービスの価格がわかるようになった 現在、1流企業(大企業という言葉を使わなかったのは、旧体制の日系企業ではないことを言いたい)は ITを駆使し様々なサービスを展開している。また、どんな小さな会社(我々のような)でもコーポレートサイトを持つように そのITサービスには価格が付いている。この80%は人件費だと思ってもらえば良い。 私はこの人件費のざっくりした価格勘を「システム開発」で学んだ。 2. 人生のリスクをコントロールすることができた 1.でいったようにシステム開発に携わる人間には値段が決められている。その相場観と自分のスキルを常に意識することで 自分がどれくらいのかちがある人間かを客観的に測れるようになった。 このようにまだまだプログラミングを学習したことによる恩恵はあるが 最後に言いたいことは 「プログラミングができることに特段価値はないが、プログラミングができることで見える世界には価値がある」

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