子育て論

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』 こんにちは!最近、キングコングにハマっている和田です♫ みなさん、一度は聞いたことがあると思います。 連合艦隊司令長官だった、山本五十六さんの名言中の名言になります。 実は、この言葉には続きがあります。 「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。  やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」 やはり、子は親の背中を見て育ちます。子は親の鏡・・・。 口では立派なことを言っても、行動が伴っていなければ聴く耳は持たないし尊敬もされません。 親ではないが、定期的に子どもと接している私も心に沁みる言葉です。 さらに、この言葉にはもう一つ大事なポイントが! 人間以外の動物は、親の姿を見て子が育ってゆく「子育ち」ができているけれど、 人間は親が先に手を出し口を出すものだから子は育たないと言われています。 つまり「子育ち」ができていないから、ずーっと「子育て」をするはめになります。 だからこそ、 自分でやってみる。 自分に言い聞かせる。 自分をほめる。 そうでなければ、成長しない。 五十六さんの言葉はそのまま、自分自身が成長するための言葉でもあるのですね。 子どもたちが尊敬できる一生懸命な大人になりましょう!

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