子育て論

アウトプットの重要性

こんにちは、プロタゴスクールの和田です。 今回は普段、子どもたちと接していて気づいたアウトプットの重要性について記します。 子どもたちと接していて、明確に吸収が早い子とスローな子がいます。 そのちがいこそ、アウトプットにあると考えます。 そもそもアウトプットを要約すると 自分の中にある情報を外へ出すこと。 たくさんの知識や情報を得ても、行動をして効果が出なければ意味がありません。 インプットした情報を自分の身につけるために一番効果的な方法が、素早くアウトプットすることです。 吸収が早い子はもれなく自分の考えをすぐに先生に話したり、試したりします。 では、なぜアウトプットをすると良いのか。大きく2つあります。 ①情報が整理できる アウトプットすることにより、インプットした情報を自分の中で整理をしなくては人に伝えることはできません。 整理することにより必要な情報と不要な情報を振り分け、その情報が何に必要な物なのかを整理することが出来ます。 整理しておけば情報を組み合わせて使用して新たな気づきとなることもあります。 ②理解が深まる アウトプットすることにより、より理解度が深まります。 人にわかりやすく簡単に伝えようとするためには、内容を理解していなければ伝えることはできません。 文章をそのまま読んでいては相手に何も伝わりません。理解したうえで自分の言葉で伝えなければ誰にも何も伝わりません。 教わったことは人に教えると一番理解が深まります。 さらに、加えて 誰かに伝えるという経験は必ず将来に活きてきます。 政治家、経営者、啓蒙家、思想家が演説がうまいのは トレーニングもさることながら、やはり場数の効果が大きいといえます。 プロタゴスクールでは、アウトプットを重視しており、90分の授業の最後に必ず 今日の成果や工夫した点などをアウトプットしてもらいます! ぜひご家庭でも考えていることや行動したことなどを発表させる機会を用意してあげることをお勧めします♫

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