プログラミングを教える講師って?

プログラミングスクールの講師の質。 現在プログラミング教育業界の市場規模は「114億2,000万円」。 5年後には「257億3,000万円」になると言われている。 果たして、プログラミングスクールはこの後どのようになっていくのか? 特に「プログラミングスクールの講師」の質は十分であるのか? そもそも「プログラミング」について理解している人がどれだけいるだろうか? さらに理解して、それを小学生に伝えることができる講師とは一体どんな人物だろうか? 英会話スクールを例にとってみると、 英語を話せない人が英会話を教えるのには適していないと感じだろう。 その感覚で「プログラミング」を教える人を測るなら 1. エンジニア(企業内エンジニア) 2. 理系出身者 まぁこのくらいだと思う。 1は問答無用で納得してもらえると思うが、いわゆるフロントエンジニアやフリーランスの中には 圧倒的に技術力が足りていない人が多いので気をつけてもらいたい。 そして、2は簡単に言うと「キャッチアップ能力がある」+「論理的思考」ができるポテンシャルがある と言う点で評価して良いと思う。 ただ、そのポテンシャルを活かしてどこまでプログラミングを理解しているかは不確かである。 何を言いたいかと言うと 2020年のプログラミング教育必修化に伴ってスクールが乱立している。 しかし、講師の質はまばらであり、スクールによってはプログラミングのコードを何もかけないもの、論理的思考ができないものもいる。 特に小学生相手では、講師の質が見分けにくいからこそほぼ内容がないことを教えているスクールもある。 講師の質が低いところから順に淘汰されていくだろうが、自分の子供の大切な時間を将来淘汰されるスクールに預けて 浪費してしまわぬように、親御さんには気をつけてもらいたい。

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