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【宮崎執筆】大きな挫折をしないための小さな挫折

大きな挫折をしないための小さな挫折。 私はよく他人に「挫折したことないように見える」と言われる。 正直、人生の分岐点や勝負所では失敗をしたことがない。 スポーツや勉強、恋愛も自分が勝負所だと感じた時には、必ず良い結果を勝ち取ってきた。 ただ、「挫折を経験したことがない」というよりも、 正確には、「小さな挫折を繰り返したことで、大きな挫折をしないようにしてきた」というところだ。 人生は選択の連続でできている。 この選択肢を己の意志で選べば、人生はいくらでもコントロールすることができる。 常により良い選択肢を選び続ければ、必然的に最善の結果を手にすることができる。 つまり人生で大切なスキルは「選択肢を見極める選球眼」だ。 この選球眼を磨けば、大事な決断で間違えることはほとんどない。 ではこの選球眼をどのように磨いていくか。 そこで大切になってくるのは小さな挫折を繰り返すことだ。 日常に転がる選択肢には優先度が存在している。 面接の受け答えように人生に大きな影響を与えるものや、 朝起きて水を飲むか飲まないかなどのあまり影響のないもの。 こういった選択肢の中から、比較的優先度の低い選択肢でたくさん挫折を繰り返してほしい。 「仮説 -> 選択 -> 改善」このシンプルなフローを少しでも数多く回すことで選球眼は確実にあがる。 この時のポイントとしては「挫折」をすること。 つまり、普段なら気にもしなかった選択を「人生の分岐点」のように捉え、本気で選んでみるのだ。 そうすると初めてちょっとした失敗が「挫折」に感じることができる。 悔しくて、二度と同じような挫折を味わいたくない! この「反骨心」こそが小さな挫折の目的であり、大きな挫折をしないための方法である。 「大きな挫折をしないための小さな挫折」 ぜひ皆さんも意識してほしい。

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